ギフト特集

北海道 ギフト特集

お中元・お歳暮のマナー

毎年お正月が近づくにつれて聞こえてくる「お歳暮」という言葉。いったいお歳暮とは何なのでしょうか。簡単にお歳暮について、そしてお歳暮のマナーについてご紹介いたしますのでご参考にしていただければと思います。

お歳暮とは?

日頃お世話になっている職場の上司や友人等に感謝の気持ちを込めて、また普段ご無沙汰している知人等に挨拶も兼ねて交流を深める目的で贈る品物が「お歳暮」です。

いつ頃贈るといいの?

お歳暮は12月初めから25日までに届くようにします。最近ではインターネットから注文し配送することが主流ですが、お歳暮時期は運送会社の混雑が予想されることと、冬場の天候状況による配送遅延も起こりうる場合がございます。前もって、なるべく早めのご準備をされることをお勧めいたします。

贈り先はどこまでが妥当?

お歳暮の贈るにあたって、どの程度贈るか悩んでしまうことがありますよね。実家の両親、親戚、職場の上司、友人、お得意先様、恩師、主治医、等と日頃お世話になっている方々をあげていくときりがありません。一番大切なことは相手への思いやりです。贈る相手の嗜好や習慣に合わせて臨機応変に対応することが好ましいでしょう。

お歳暮にはこんなものが選ばれています

贈り先が決まったら、最後に品物選びです。どんなものがいいのか。定番商品で共通するのは「誰にでも喜ばれるもの」とか「もらっても迷惑にならないもの」ということに重点をおいて選ぶことがポイントです。

お歳暮商品ランキングでよく上位にランクインする鮮魚や水産品は、自分自身がもらっても嬉しいだけに、特に喜ばれる贈りものです。さらにお歳暮は12月に贈るギフトですから、これから訪れる年末年始に活躍しそうなもの、例えばカニや数の子等を選ぶのもお勧めです。

お中元とは?

普段お世話になった方や、親しい方へ日頃の感謝を伝えるための、夏の大切なコミュニケーションの一つです。お中元は、北海道、関東、関西、九州と同じ日本でも地域によりけりで贈る時期が異なるので、贈り先に合わせて最適な時期を把握しておきましょう。

7月中旬~8月15日まで

北海道、北陸の一部、東海、関西、中国、四国の地域へのお中元は7月15日~8月15日の期間に贈ることが一般的です。また北陸のごく一部の地域の方のみこの時期に贈ります。

7月初旬~7月15日まで

北陸の一部と東北と関東の地域へのお中元は7月1日~7月15日の期間に贈ることが一般的です。しかしインターネットや百貨店などから贈り先に直接配送する場合、この短い期間にお中元の配送が集中します。配送の遅延を避けるためにも近年では東京、神奈川を中心に6月20日頃から遅延が生じても問題がないよう早めに贈る手配をする方が増えているようです。また北陸は、都市部を中心に広い範囲でこの時期に贈ります

8月1日~8月15日

九州の地域へのお中元は8月1日~8月15日の期間に贈ることが一般的です。東北や関東とは丸々1ヵ月もお中元の贈り時期にずれがあります。ただ、年々九州でもお中元の時期は早まっているようで、7月の間に贈る方も増えているようです。

旧暦の7月15日まで

沖縄の地域へのお中元は、旧暦の7月15日までに贈ることが一般的です。他の地域と異なりその年によってお中元の時期が異なります。新しいカレンダーを手にしたらその年の旧暦7月15日を確認し、書き入れておくと良いでしょう。その日までに遅れずに届くようにしましょう。

お中元とお歳暮の違いはあるのか?

大きな違いはございません。お中元とお歳暮はどちらも感謝を伝えるものです。夏に贈るお中元は夏ということもあり、相手の健康を願う気持ちも含まれると考えて良いでしょう。対して冬に贈るお歳暮は、一年の締めくくりのご挨拶と考えて良いでしょう。

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

※日曜・祝日は店休日を頂いております。

ページトップへ